記事一覧

家計簿公開:資産形成中でも旅行費は年70万円。節約疲れを防ぐ「メリハリ支出」のルール

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この記事で伝えたいこと

資産形成の敵は「節約疲れ」。思い出への投資は浪費ではなく、人生の配当を生む資産です。 我が家は平均の10倍以上(年70万円)を旅行に使いますが、これは戦略的な「メリハリ支出」の結果。 「車は旅行道具」「予算内なら使い切る」というマインドセットで、罪悪感を自信に変えましょう。

教育資金1000万円の貯め方は?株式から個人向け国債へシフトする理由とALM戦略

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教育資金のような「使う時期が決まっているお金」を株式だけで運用するのはリスクがあるかも?「資産の最大化」だけでなく、負債(学費)に合わせた「資産の最適化」を行う、我が家のリバランス計画(株式→個人向け国債)を解説します。

FIREしたら「無職」の親を子供はどう思う?悪影響を避ける「SE的」な解決策

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  • 親世代が心配する「リタイア後の親の姿」は、子供の勤労観への影響という視点で一理ある。
  • 単なる「資産収入の仕組み」の説明は、子供に「種銭さえあればいい」という誤解を招くリスクも。
  • 対策は、PCに向かって何かに打ち込んでいる姿を見せ、親が自律して社会に関わっていることを態度で示すこと。

アセットアロケーションの決め方は?株式85%・オルカン主軸の実例公開

30代共働き家計のアセットアロケーション実例解説アイキャッチ

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株式比率85%超のポートフォリオを公開!オルカンを主軸に、持ち株会や現金比率の調整など、資産配分の背景にある「狙い」を解説します。新NISAやインフレ環境の変化を踏まえた最新版です。この記事を読めれば、ご自身の投資戦略を見直すきっかけが見つかるはずです。

【衝撃データ】あなたの1億円、実は6,000万円の価値しかない?

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2025年の好調な相場環境で「資産1億円達成」というツイートを多く見かけるようになりましたが、実は日本円の1億円の実質的な価値は10年前と比較して大幅に減少しています。この記事では、4つの観点を上げて「1億円の価値」が10年でいくら変化したのかの分析にチャレンジし、インフレ時代における資産防衛の重要性をお伝えします。