育休は暇じゃなかった。それでも半年で、FIREシミュレーターを作った話

育休を始めて1ヶ月のとき、「2人目の育休は意外と暇かもしれない」という記事を書きました。 あれ、嘘でした。ごめんなさい。笑 全然暇じゃなかったんです。それなのに、なぜかFIREシミュレーターは公開までこぎ着けました。この矛盾の答え合わせをします。

育休を始めて1ヶ月のとき、「2人目の育休は意外と暇かもしれない」という記事を書きました。 あれ、嘘でした。ごめんなさい。笑 全然暇じゃなかったんです。それなのに、なぜかFIREシミュレーターは公開までこぎ着けました。この矛盾の答え合わせをします。

この記事で伝えたいこと
育休中に作っていたライフプランシミュレーターに、LIFIRE(ライファイア)という名前をつけて公開しました。FIREの実現可能性から必要保障額の診断まで試算できます。無料・登録不要で、入力した内容は端末の中にだけ保存されます。この記事は機能紹介ではなく、なぜ作ったのか、自分の数字を入れて何が分かったのかの記録です。

この記事で伝えたいこと

この記事で伝えたいこと
子どもの医療保険は公的保障と助成制度でカバーできるため、基本はいらないと考えている。 ただし、生後すぐに発覚するかもしれない疾患や発達の特性に備える必要がある。 健康であることが確実な「生まれた直後」に加入し、1歳で健康を確認してやめる戦略が合理的。

この記事で伝えたいこと

この記事で伝えたいこと
NTTグループ社員なら誰もが加入するNTT健康保険組合。「保険料率ってどれくらいなんだろう?」と疑問に思う方も多いですよね。 結論から言うと、2026年度のNTT健保の保険料率は個人負担で「4.675%(介護保険除く)」です。この記事では、最新の保険料率と推移、そしてなぜNTT健保が「最強」と言われるのか解説します。

ある日、ブログの自動化ツールとして使っている Claude Code (Fable) が、突然「攻撃されています!」とパニックになり始めた。 急いでログを調べても、犯人の痕跡はどこにもない。 優秀なAIが、なぜ一人でパニック映画の主人公になってしまったのか?

この記事で伝えたいこと

2人目の育休が始まって1ヶ月。「あれ、意外と暇じゃない?」が正直な感想です。 夫婦で1日合わせて8時間の余白ができました。でも、これを理由に「じゃあ1人はフルタイム復帰でよくない?」と考えた瞬間、家は一気に回らなくなります。

保険料の安さだけで飛びつきそうになったけど、Twitterで「値段だけで決めるのは危険」と言われて立ち止まった。今年はどの保険を選んで、来年以降どうするか——自分のための備忘録。