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育休は暇じゃなかった。それでも半年で、FIREシミュレーターを作った話

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育休を始めて1ヶ月のとき、「2人目の育休は意外と暇かもしれない」という記事を書きました。 あれ、嘘でした。ごめんなさい。笑 全然暇じゃなかったんです。それなのに、なぜかFIREシミュレーターは公開までこぎ着けました。この矛盾の答え合わせをします。

ライフプランシミュレーター「LIFIRE」のベータ版を公開しました。壊してくれる人を探しています

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この記事で伝えたいこと

育休中に作っていたライフプランシミュレーターに、LIFIRE(ライファイア)という名前をつけて公開しました。FIREの実現可能性から必要保障額の診断まで試算できます。無料・登録不要で、入力した内容は端末の中にだけ保存されます。この記事は機能紹介ではなく、なぜ作ったのか、自分の数字を入れて何が分かったのかの記録です。

実家の固定費を見直したら年14万円浮いた|隠れオプションの探し方

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この記事で伝えたいこと

  • 実家の固定費は「紙の請求」と「WEB明細」の分散によるブラックボックスになりやすい点
  • 月数百円のオプションや手数料を年換算・家族単位で見直すことによる絶大な節約効果
  • 親のプライドを傷つけずに契約書とログイン情報を引き出して見直す3つの手順

保険は基本いらない派の私が、娘が生まれた日にコープ共済へ加入した理由

保険は基本いらない派の私が娘が生まれた日にコープ共済に入った理由を伝えるアイキャッチ

この記事で伝えたいこと

子どもの医療保険は公的保障と助成制度でカバーできるため、基本はいらないと考えている。 ただし、生後すぐに発覚するかもしれない疾患や発達の特性に備える必要がある。 健康であることが確実な「生まれた直後」に加入し、1歳で健康を確認してやめる戦略が合理的。

【悲報】NTT健保も値上げ?2026年度の保険料率と子育て支援金の影響を協会けんぽと比較

NTT健保の保険料率と協会けんぽとの比較を解説するアイキャッチ画像

この記事で伝えたいこと

NTTグループ社員なら誰もが加入するNTT健康保険組合。「保険料率ってどれくらいなんだろう?」と疑問に思う方も多いですよね。 結論から言うと、2026年度のNTT健保の保険料率は個人負担で「4.675%(介護保険除く)」です。この記事では、最新の保険料率と推移、そしてなぜNTT健保が「最強」と言われるのか解説します。